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福岡市ひとり親家庭支援センターでは、母子家庭の母または父子家庭の父の就業による自立を支援するため、一人ひとりの状況や希望に応じた自立支援プログラムを策定しています。
プログラム策定員が面談を行い、就職や転職、資格取得などに向けた目標や支援内容を整理し、継続的な支援を行います。
また、職業紹介や各種就業支援制度の利用につなげることで、安定した就業と生活の向上を目指します。
詳しい利用方法や相談窓口については、福岡市立ひとり親家庭支援センターのホームページをご確認ください。
福岡市立ひとり親家庭支援センター
ひとり親家庭等の親で、福岡市内に住所を有しかつ居住している自立・就労に対する意欲があると認められる者
(対象外)
・生活保護受給者
・十分な技術や就労経験を有し、就労開始までに特段の支援を必要としないと認められる者
・プログラム策定及びそれに基づく支援の実施が困難と判断される者
・プログラム策定及びそれに基づく支援の実施に非協力的な者
(1)本事業への参加に同意した者の生活状況や就労状況などを詳細かつ的確に把握したうえで、適切な自立目標や支援内容等についてプログラムを策定します。
(2)プログラム利用者への支援については、策定員が当該プログラム利用者の事情に十分配慮しながらプログラムを策定します。
(3)プログラムを策定するにあたり、必要に応じて、公共職業安定所等の関係機関と連携を図ります。
(4)策定したプログラムに基づき、自立、就労に向けた必要な支援を実施します。
(5)職務において受理又は策定した関係文書を適正に管理・保存するとともに、相談者の秘密を保持します。
(6)プログラムで設定した目標を達成した後も、達成後の状況を維持できるよう、また、更なる目標が設定できるよう定期的な相談支援を実施するなど、必要に応じてアフターケアを実施します
プログラムは、以下のいずれかの場合をもって終了します。
(1)プログラム利用者の就労
(2)プログラム利用者の就労が十分に期待できる他施策の活用
(3)プログラム利用者の辞退
上記の他、プログラム利用者に自立・就労に対する意欲が無い場合やプログラム策定日から起算して6ヵ月を経過して以降、音信不通などによりその意思が確認できない場合には、支援を中止することがあります。